オトモアイルーと一緒に狩りをしてみた感触としては、「しょせんはAIだしなぁ」という予想をいい意味で裏切ってくれたという印象。「極秘依頼 眠鳥を狩れ!」でのメインターゲットとなる大型モンスター「ヒプノック」は、攻撃方法の1つとして口から睡眠ガスを吐き出すことがある。最初のうちは案の定、何度か眠らされてしまったが、このときオトモアイルーが少し離れた位置にいたにも関わらず、わざわざこちらまで起こしにきてくれた。ほかにも、体力が半分程度減ったときに回復してくれたり、アイテムを採集してくれるなど、さまざまな場面で「オトモアイルーがいてくれて良かった」と思える狩りとなった。
もちろん効率を重視するなら、他のプレーヤーと一緒にプレイするのがベストだが、なかなか友人・知人とプレイする機会を得られず、やむなくオフライン集会所でシングルプレイすることもあるだろう(ちなみに筆者は「MHP2nd」を800時間近くプレイしたが、そのほとんどがシングルプレイだった)。そんなときに、オトモアイルーがいてくれるのは非常に心強い。なおクエスト中にオトモアイルーが採集したアイテムは、クリア後にすべてもらえるようになっている
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